新築建替工事 -気密測定実施
焼津市W様邸 新築建替工事
現場日記
本日より月曜日まで、焼津市にて、構造見学会を開催させていただきます。
30坪とコンパクトでありながら、大きな窓や吹抜けによって、開放感のある空間が広がる住まいです。
ご来場くださった皆さまには、ヤマタケ建設が大切にしていることや、家づくりにおいて大切な部分をお伝えできればと思っています。
何から始めたらいいの?という方も、ぜひお気軽にお越しください。

では、現場の様子をお知らせします。
完成してからでは絶対に見られない景色です。



ヤマタケでは気密測定を全棟実施しています。
気密測定とは「家のスキマの量を測定する検査」のこと。
その気密性能を表すC値は小さければ小さいほど優秀です。
気密性が高い家は断熱材の性能が十分に発揮することができ、家も長持ちし、隙間がないことで換気効率もとてもよくなります。
断熱処理・気密処理を行い、「もう気密に影響する穴をあけません」というタイミングで気密測定を行います。
完成してからでは手直しができないので、この段階で「実測」することが非常に大切です。

C値 0.5
家の隙間を全部合わせると「名刺1枚分」のサイズになるイメージです。

引き続き、見学会のご予約お待ちしております。