株式会社ヤマタケ建設

ヤマタケ建設の木の家づくり About us

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こだわりや設計の考え方

愛着をもって住んでいく。味わい増す木の家、木の住まいのために。

ヤマタケ建設の家は製材から設計から施工まで職人と共に誠心誠意で想いを込めてつくる家です。

私たちが木を使って家づくりやすまいづくりをしている理由は2つ。木の家、木のすまいのここちよさをお客様にも伝えたい、そして素材と暮らしが少しずつなじみ、味わいが増すことを楽しんでほしいからなのです。

製材工場を持つ工務店ならではのこだわり

ヤマタケ建設では、地場の山から切り出した丸太を、自社の製材工場で製材し、工場内でじっくりと天然乾燥させます。天然乾燥によって木の持つ強度を十分に引き出し、加工は機械に加えて職人による精度の高い手刻みの両方で行っています。「乾燥」と「強度」、そして「加工品質」は無垢の家には欠かせない要素。家が完成したら見えなくなってしまう骨組みにこそこだわりがあります。木の特性を活かし、材を組み上げ、長く安心して住んでいただける丈夫なすまいをつくり上げます。

自社所有山林の管理

丸太の仕入れ

藤枝市益津下の2,000坪の自社製材所・加工場

自社の製材工場で製材

天然乾燥することで木の持つ強度を十分に引き出す

上棟に備えて一本一本の木材を加工する

ここちよく暮らす設計のためのパッシブデザイン。

太陽の熱や光、風をうまく調整し、自然のここちよさをつくりだす設計手法の「パッシブデザイン」。寒い冬は、太陽を味方にして暖かく過ごし、夏は暑さを遮って風の通り道をつくり涼しく暮らすことを目指しています。ヤマタケ建設の家づくりでは、四季を感じながら私たちの地域である静岡中部の気候の特長を味方にし、敷地に合わせてここちよく暮らすことを設計のベースとしています。

パッシブデザインを取り入れた計画の流れ、3つのポイント

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敷地と気候風土を読む

プランをつくる上で敷地の特性や気候風土は住まいの快適性を実現するために基本かつ重要な要素になります。敷地の外から建物をどのように見せるのか、家の中にどんな場面の場所をつくるのか。こうした検討を繰り返し住まいの骨格をつくります。

敷地の特性を掴むために確認すること

周辺環境、人の流れや車の流れ、隣家などの周辺建物との状況や敷地の高低差、季節ごとの日照、風向き、頻度、温度や湿度など。

※配図・表をクリックで拡大表示されます

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住まい手の暮らしを知る

敷地の特性とともに、プランニングでは住まい手の暮らしを細かく読み取る作業があります。大きな夢から日常の些細なことまで。新居ではどんな暮らしをしたいのかという暮らしのテーマを踏まえ、必要なこと、生活の中で不便に思っていることや解消したいことを一つ一つやりとりをし、それを通じて住まい手の思いや価値観を確かめます。そして、予算とのバランスを考え、何を優先するかを決めながら、暮らしへの想いをカタチにしていきます。

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快適と省エネを両立

太陽や風の性質を知り、人が感じる心地よさを追求した家づくりを考えれば、寒い冬や暑い夏の時期も春や秋のような感覚を味わって暮らすことができます。その結果、住まい手の方にとって喜ばしいのは、暮らしに費やすエネルギーが抑えられ、光熱費の負担の心配が減ること。ヤマタケ建設では、住宅の基本性能として気密性を高め、確かな断熱性能や防露性能を確保する施工はもちろん、設備になるべく頼らずこの地域の自然や気候をここちよく、さわやかに感じていただけるような暮らしができる家をつくります。

自然エネルギーをうまく活用するデザイン
快適な自然室温を維持するための
「断熱と気密のデザイン」
太陽の熱で暖房する
「日射取得のデザイン」
日射熱を室内に入れない夏の工夫
「日射遮蔽のデザイン」
風を通して冷房の使用を抑える
「通風のデザイン」
昼間は電気を点けなくても暮らせる工夫
「昼光利用のデザイン」
もう一つのパッシブデザイン 未来へつなぐための太陽エネルギー活用

世界全体が低炭素・脱炭素といった流れの中で、ZEH/Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の家づくりが推し進められています。ヤマタケ建設では、快適さと省エネが両立する暮らしの実現のためにまずは住宅の性能を整えようと考えています。その上で、太陽光発電や蓄電池を使って太陽エネルギーをよりよく活用する暮らし方も、パッシブデザインの一つとしてとらえています。

@2022.YAMATAKE.CO.LTD