鎮め物(しずめもの)をおさめました
榛原郡Y様邸 新築工事
現場日記
榛原郡Y様邸では先日配筋検査を受けました。
遣り方
建物の位置を正確に出す重要な工程です。

捨てコン打設
・墨出し(基準線を書く事)の下地
・高さの基準をつくる
・型枠・配筋の下地 としての役割があります。
構造上の強度は求められていませんが、作業性を高める重要な工程です。

地鎮祭の時から大事に預かっておいた『鎮め物(しずめもの)』を建物の中心となる所へ…


防湿シートを敷き、地面からの湿気を基礎の方へ伝えないようにします。
木材の保護やシロアリ対策にとって非常に大事な工程です。

配筋


建築基準法では鉄筋と鉄筋の間隔は30cmピッチ以内とされています。
ヤマタケでは15cmピッチで配筋しています。

いよいよ配筋検査を受けます。


無事合格。次の工程へ進むことができます。
◆これまでの工程はこちらへ(2022.01.20)