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感震ブレーカーの設置方法|分電盤内蔵・外付けの施工事例

藤枝市S様邸 リフォーム工事
家づくりのノウハウ

リフォーム工事中の藤枝市S様邸では、工事に伴い分電盤を新しくすることになり、感震ブレーカーが内蔵された分電盤へ交換しました。

これまでの工程はこちら(2023.06.06)

地震による電気火災への備えのひとつとして、ヤマタケ建設では「感震ブレーカー」の設置をご提案しています。

感震ブレーカーとは、地震の大きな揺れを感知すると、自動的に電気を遮断する機器です。

感震ブレーカーにはさまざまなタイプがあり、分電盤の交換に合わせて設置する方法や、既存の分電盤を活かして設置する方法などがあります。

今回は、ヤマタケ建設で施工した事例をご紹介します。

▼感震ブレーカー内蔵の分電盤へ交換

リフォームに伴い分電盤を新しくする場合は、感震ブレーカーが内蔵された分電盤へ交換する方法があります。

新築工事でも、感震ブレーカーを内蔵した分電盤を設置することができます。

▼既存の分電盤の横に設置

分電盤そのものを交換しない場合には、既存の分電盤の横に感震ブレーカーを設置する方法もあります。

▼分電盤の空きスペースに設置

既存の分電盤に空きスペースがある場合は、分電盤内に設置できる場合もあります。

このように、感震ブレーカーの設置方法は、現在の分電盤や住まいの状況によって異なります。

地震による電気火災への備えとして、住まいに合った方法で設置することが大切です。

また、自治体によっては感震ブレーカーの設置に対する補助制度が設けられています。

設置をご検討の際は、お住まいの自治体に利用できる制度がないか、事前に確認することをおすすめします。

ヤマタケ建設では、感震ブレーカーの設置工事だけでなく、補助金申請のお手伝いも可能です。

お気軽にご相談ください。

▼藤枝市で補助金を活用して設置した事例はこちら

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