焼津市:倉庫の一角を有効活用 収納付きの部屋を新設
施工事例
焼津市のO様より、
「購入した中古住宅の主屋では部屋が足りないので、離れにある倉庫の中に1部屋つくりたい」
とのご相談をいただきました。
既存の倉庫は約16.5坪。
この一角に、約5.5坪の収納付き部屋を新設します。
(部屋約10帖+クローゼット1帖)
工事前

ヤマタケの工場で材料を加工

部屋エリアとなる部分のみ、壁を解体

下にある窓はふさぐ計画です

材料を組み、部屋をつくっていきます

床組みを組むため、床を上げます

倉庫なのでもちろん断熱処理はされていません。
快適に過ごせるよう、部屋まわりの壁・床・天井すべてに断熱材を施工していきます。




ふさいだ窓もしっかり断熱し、これで部屋全体が断熱材で包まれました。

↓

胴縁・プラスターボードを施工


パテ処理を行い、クロスを張って工事は完了です。
主屋から電気を引き込み、配線工事も完了しています。


もともと、すりガラスだった窓は透明に交換し、
明るく奥行きが感じられるようになりました。



倉庫側から見るとこんな感じです。
倉庫の一角に、自分だけの秘密基地のような空間ができました。


O様邸では、倉庫の一角を利用して「もう一部屋ほしい」を叶えることができました。
倉庫全体を断熱しなくても、部屋部分だけをしっかり断熱することで快適に過ごすことができます。
ライフスタイルの変化によって、「もう一部屋ほしい」と感じることは少なくありません。
今ある空間を活用することで、新たな暮らし方の選択肢が広がります。
O様、このたびはご相談いただき誠にありがとうございました。