新築建替工事 -建前一日目
焼津市W様邸 新築建替工事
現場日記
土台の据え付けが終了した焼津市W様邸の新築建て替え工事現場。
前日までに柱建て、足場を組み終え、建前の準備が整いました。


いよいよ建前の日を迎えました。



建てた柱に貫を通していきます。
柱と柱は横木でつなぐ「貫工法」です。
「貫工法」は耐震性に優れ、1633年に再建された京都・清水寺『清水の舞台』にも用いられ、多くの参拝者が訪れる舞台を400年近く経った今でも支えています。
2025年大阪・関西万博の会場シンボル『大屋根リング』にも採用されました。
ヤマタケ建設では鎌倉時代より伝わるこの「貫工法」を取り入れて住宅を建設しています。



熱橋部となるボルトなどは発泡ウレタン断熱材を充填して、外気の熱がボルトを伝わって内側に侵入するのを防ぎます。
また、「結露」を防止する役割もあります。


ヤマタケの工場で加工した「登り梁」をおさめていきます。








すべての登り梁がおさまりました




引き続き、建前二日目・上棟式の様子をお知らせします。