新築建替工事 -基礎配筋完了・登り梁加工
焼津市Y様邸 新築建替工事
現場日記
昨日は、焼津みなとマラソンが開催されましたね。
選手の皆様、そして大会を支えた関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
大会本番だけじゃなく、この日のために積み重ねてきた練習の日々を思うと胸が熱くなります。
大会に出場していない私も、SNSで目にする皆様の姿に刺激をいただき、
昨日の夕方、そして今朝と花見ランニングに出かけてきました。
朝焼けの中、桜の花が太陽の光を静かに迎え入れる瞬間。
私がいつも一日の活力をもらっている、大好きな光景をお裾分けします。





さて、そんな春爛漫の焼津市ですが、
Y様邸の新築建て替え工事現場の、基礎工事が進んでいます。





配筋完了しました。このあと配筋検査を行います。


ヤマタケの工場では、大工さんによる材料の加工が着々と進んでいます。
登り梁の加工
「登り梁(のぼりばり)」とは、屋根の勾配に沿って斜めに架けられた梁です。
言葉で説明するより、施工事例をご覧いただけるとわかりやすいです。





登り梁はこのように、ロフト・吹抜け・店舗などの開放的な空間をつくります。
ご覧の通り勾配があるため、加工に入る前に、
原寸図(1/1の実物大の図面)を描き、部材の詳細なおさまりを検証します。
おさまりの位置が決まったら、それぞれのパーツを作り、材料に墨付けします。




墨付けしたとおりに材料を、加工します。



登り梁の材料が揃いました。

引き続き、工事の様子をお知らせします。