株式会社ヤマタケ建設

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「なぐり加工」と「うづくり加工」 -無垢材の表情を楽しむ住まい

施工事例

なぐり(名栗)加工

先日、耐震リフォームが終了したN様邸

リノベーション施工事例:阿知ケ谷の家

N様のこだわりは、玄関まわりに採用した「なぐり(名栗)加工」の床板です。

「なぐり加工」とは、無垢材の表面に独特の削り跡(凹凸)を残す、日本古来の伝統技法。

光の当たり方によって生まれる美しい陰影と、

心地よい肌ざわりが何よりの魅力です。

N様はこの「なぐり」の風合いを大変気に入ってくださり、

玄関の腰板だけでなく、
シューズクローク上部や踏台にも取り入れられました。

以前の別のリフォーム工事では、
キッチンカウンターやLDKのアクセント壁にも使用していますが、
場所が変わるだけで、また違った表情を見せてくれます。

なぐり加工は、床材として足裏で感触を楽しむのはもちろんですが、

「空間にリズムを生む素材」として、自由な発想で取り入れることで、こだわりの住まいを演出することができます。


「うづくり(浮造り)加工」

同じく、無垢材ならではの表面加工のひとつに
「うづくり(浮造り)加工」があります。

浮造り加工は、木の柔らかい部分を磨き落とし、
木目の凹凸を際立たせることで、
木の表情や質感をより豊かに引き出す加工です。

浮造り加工をしている様子▶こちらのブログをご覧ください

腰板に採用した施工例はこちら▶新築施工事例:八木間町の家

木の表面加工ひとつで、住まいの印象は大きく変わります。
用途や空間に合わせて選ぶことで、
無垢材の魅力を、より身近に、より長く楽しむことができます。

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