神社拝殿新築工事 ~材料~
藤枝市神社拝殿 新築工事
現場日記
藤枝市の神社拝殿工事が進んでいます。
プレカット工場へ持っていく材料を揃えます。
少し大きめに挽いて乾燥させておいた材料を、挽き直してプレカット材として使います。
じっくり天然乾燥し強度が増した材料を、台車で挽き直します


材料ができあがりました

挽き直した材料をプレカット工場に運びます

化粧材を丸太からとります

台車に入れて必要な寸法をとります


ここでまた、しばらく乾燥させておきます

破風板の加工



加工を済ませてあった虹梁の材料に彫刻をしてもらう為、作業所に材料を届けます


虹梁とは、社寺建築ではよく見かける梁の一種で建物の荷重を支えるものです。
柱と柱の間に据えられており、構造上とても大切なものです。
時代が経つにつれて彫刻などが施されるようになりました。
■参考:虹梁

この柱は、虹梁を支える柱です

引き続き工事の様子をお知らせします。