基礎配筋完成 -基準の2倍の鉄筋量
焼津市M様邸 新築工事
現場日記
焼津市のM様邸では基礎の工事が進んでいます。
▼遣り方から

▼掘り方へと進み

▼配筋が完成


規則的に組まれた鉄筋が美しいですね。
実はヤマタケではこの基礎の鉄筋のピッチ(間隔)にこだわりがあります。
建築基準法では鉄筋のピッチは30㎝とされています。
ヤマタケでは15㎝ピッチで建築基準法の倍の鉄筋量で配筋しているのです。
基礎は家の一番大事な部分ですので、より頑丈にするためにこのように細かい配筋をしています。

基礎の外周部に見える銀色のテープのようなものは止水プレートと言います。
以前に榛原郡のY様邸の現場日記でも紹介しています。


これは基礎のベース部分(平面部分)と立上り部分の隙間からシロアリや水の侵入を防ぐためのものです。
図解するとこのようなものです。

これは建築基準法などで定められたものではなく、
より家の耐久性を向上させるためのヤマタケの+αの取り組みのひとつです。
◆これまでの工程はこちら(2022.07.07)