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パッシブデザインの工夫を凝らした大きな吹き抜けのある家(長期優良住宅)
H様邸(焼津市)


リビングの南側に幅3.5m高さ2.2mの大きな掃出し窓を設け解放感かつ、庭との繋がりを感じられるようにしました。
西側に非居室を配置して、夏の西日によってリビングなどの主居室が暑くならないようにします。
1F・2Fと立体的な通風と高窓の組み合わせで、通風量を向上させ、さらに廊下の腰壁をアクリルすることでリビングも明るくなり日中、照明を使うことが減ります。
シューズクロークや1F・2Fそれぞれに納戸も作り収納もたっぷり確保しました。


 
「東日本大震災を見て家族を守りたいと思いました。」
 
結婚してからアパート住まいで、家賃を払い続けても自分の財産にならないことが気になっていました。そんな時に東日本大震災が起こりました。現地の状況を目にする機会があり、家族のことを守りたいと思う気持ちが強くなり、ちょうど父が用意してくれた土地がいい場所で「ここなら!」と思い家を建てることに決めました。次にどこの会社で建てようかと考えていた時に、ヤマタケさんの完成見学会(本格和風の平屋住宅)を見に行った父が気に入ったらしく、基礎や造りがしっかりしているからどうだ?と言われ、はじめてヤマタケ建設という会社を知りました。
 
  「家族が同じ時間を共有できる空間になりました。」
 
自分の高校時代に実家を新築しましたが、反抗期も重なったせいでしょうか帰ってきてもすぐに自分の部屋にこもってしまう毎日でした。今になってもっと家族で一緒にいればよかったと思い、みんなが集まれるリビングで、家族と同じ時間を共有したいと考え、リビングの上を吹き抜けにして、2階の個室にいても家族の気配を感じることが出来る家にしてもらいました。

 
「家族と共に思い出が作れる家」
 
住んでみて、やはり家族の存在をいつも近くに感じることが出来るのがいいですね。たくさんの材木を使ってもらったおかげで 木の温かみを感じる家です。今後、子供たちと共に木も一緒に年を重ね味わいが深くなっていくのだろうなと思うと、思い出がたくさん作れる家だと思います。