耐震工事に合わせてお部屋の印象を一変
N様邸(焼津市)


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床板が劣化して所々で沈んでいました。
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二重貼りした床はとてもしっかりし、段差も少なくなりました。
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桁型に貼ったコルクが劣化していました。
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コルクをやめて白い壁紙にしました。
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照明をダウンライトにしたことですっきりと明るい空間に
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小上がりの畳コーナーが部屋を分けて使いづらかった
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畳コーナーはフラットな形で残しました。
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小上がりの畳コーナーにあったケヤキの板を再利用しカウンターに

制震ダンパーは梁と柱に取り付け建物に伝わる地震エネルギー(衝撃)を吸収するので建物への負担が軽減できます。
 

施工部位/耐震・断熱リフォーム
 
 
床・天井の貼替や内窓サッシの取付、制震ダンパーの取付工事を行いました。
床は解体して、床組からやり替え断熱材を充填した後にフローリングにし、畳の小上がりも同様に解体して段差のない畳コーナーにしてうごきやすくなりました。桁型に貼ったコルクをクロスにしたことで米松の梁が白い壁に映えます。照明器具もダウンライトにしてすっきり明るくなりました。
 
 
施行中の様子

 
「友人から紹介されました」
 
家を直そうと思ったきっかけは、我が家は築40年で耐震が気になり、耐震工事を別の会社に依頼しました。出てきた見積りがとても高額なのと、その工事をやってもあまり快適にならない感じがしました。工事の内容は、私たちのことを考えてというより工事側の都合のようにさえ感じました。
親しくしている友人から前から自分たちがやった工務店の話を聞いていました。自宅も実家も新築やリフォーム、家のことは何でも任せているとのことでした。そこで紹介してもらったのがヤマタケ建設さんでした。
 
「希望を叶えてくれる提案でした。」
  
私たちの希望をうまくかなえるような提案をしてくれて、施主の目線で考えてくれました。
私が特に希望していた居間の小上がりをやめ、むき出しになっていた配線をきれいにしたいという願いがかなえられ明るく暖かな居間になりました。内窓サッシや床の断熱でひんやりした空気でなくなりました。
 
  「明るい空間になりました。」
   
  天井も木部だけ残して梁を白いクロスで巻いて、照明をダウンライトにしたので本当に明るい空間になりました 。無垢の木を多く使ってくれたので、仕事から帰って家に入ると木の香りがして疲れた体を癒してくれます。
今回2階の寝室は何もやらなかったのですが、2階も内窓サッシを付けて快適にしたいと考えています。