間取り変更と耐震リフォーム
S様邸(吉田町)


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after
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間取り変更にあわせて、解体した壁に筋交いを入れて、柱と筋交いを金物で固定し、土台や梁から離れない様に接合金物で固定することで耐力壁をつくります。
 

施工部位/耐震・間取りリフォーム
 
耐震計画をたてて、耐震性の向上を図るように新たに筋交いを入れ、接合金物を各所に取り付けました。
書斎と洋室は天井・壁・床を杉板にして山の中の別荘のようなイメージに仕上げ、ご主人のくつろぎスペースになりました。
もともと浴室だった場所はキッチン側からも出入りできるように動線を確保し、食品庫に新たに作りかえました。
 
施行中の様子

 
「家族構成が変わってリフォームを考えました」
 
前回のリフォームから25年が経ちました。この間に親も亡くなり、子供たちも独立していき使っていない部屋が4つも出てきて、結局その部屋が物置になってしまい快適な生活から少し離れていました。
昔の住宅ということもあり、使い勝手も悪く気密性も悪いので隙間風が入ってきて、毎年寒い冬を過ごしていました。


「木について熱い男!竹田社長」


竹田社長とは前からの知り合いでしたので、相談に乗ってもらいましたが、とにかく熱い(笑)木について語りだすと本当に楽しそうに詳しく教えてくれました。大きな工事なので他の方にも話を聞きましたが、竹田社長ほど、建築に詳しくて真面目に相談に乗ってくれる人はいなくて、この人に頼めば安心だと思いました。


「空気の流れが良くなりました」
 
物置状態だった部屋と2ヶ所あった浴室、使いこなせていなかった空間を書斎や応接間、夫婦二人それぞれの部屋にすることができました。二世帯で仕切られていた壁を壊して行き来できるようにしてもらったおかげで、動線も空気の流れもよくなりました。

「竹田マジックにやられました」
 
断熱材をちゃんと入れてくれたので、今年の冬はファンヒーターひとつで家中が快適でエアコンを入れないで終わりそうです。竹田社長の言っていた断熱効果をまさに肌で感じています!
当初の予定では、やらないつもりだったところも新しく家が変わっていく姿を見ると、どんどん直したくなって追加工事を頼むことに…まんまと竹田マジックにやられてしまいました。
工事が終わり、半年経つのにいまだに木の香りがする書斎にこもりながら「今度はどこを直そうかな…」と考えているあたり、まだまだ竹田マジックにはまっているのかもしれません(笑)