安心して暮らせる理想の住まいへ
I様邸(藤枝市)


before
after

柱と筋交いを金物で固定し、土台や梁から離れない様に接合金物で固定します。筋交いの入っていなかった箇所には新たに筋交いを入れました。

ダイライトという火山性ガラス質複層板で作られた合板で家全体を包みます。火山性ガラス質複層板とは、鉱物質繊維と火山性ガラス質素材を原料にした無機質の複層板です。
木質系合板に比べ、家にとって一番重要な耐久性・防火性に優れた性能を発揮します。

長期優良住宅化リフォーム
 
築50年のこのお宅は、途中一度(平成2年)増築されているお宅です。 全体での耐震性向上を考えて今回の工事をすることになしました。
Iw値=1というのが、現在の新築住宅を建てる基準になっていますが、この工事を行ったことで、住宅の耐震性能がIw値=1.79まで向上しました。
国の基準よりもさらに79%も地震に強いということになります。また、耐震工事と共に全面リフォームもご希望いただきました。
今回の耐震工事において、長期優良住宅化リフォーム推進事業から100万円の補助金が出ました。 意外と知られていない補助金制度ですが、上手に使うことで予算以上の設備の取り入れが可能になってきます。