制振装置でさらに高い性能のリフォームに
I様邸(藤枝市)


before
after

施工部位/耐震補強
 
築45年のお宅をリフォーム。柱と梁そして土台の間に「筋交い」を入れて、両端は金具で留めます。筋交いは右揺れ左揺れに対応できるようにバランス良く入れます。構造用合板と呼ばれる強靭で幅の広い板を柱・梁・土台に打ちつけ、耐力壁をつくります。
耐力壁により、建物全体を固く固定することにプラスして揺れを軽減する制振装置の取付も行ないました。