耐震プラス制震
S様邸(焼津市)


before
after

建物の主要部分となる壁に筋交いを入れて、柱と筋交いを金物で固定し、土台や梁から柱が離れないように接合金物で固定することで耐力壁を作ります。壁全体を構造用合板で強化して耐震性を高めます。さらに制震ダンパーで地震の揺れを抑えます。

耐震プラス制震
 
築50年のこのお宅の施主様は、長年住み慣れたお宅の建て替えではなく全面リフォームをご希望され、特に耐震と断熱工事に重きを置かれていました。静岡県のTOUKAI-0プロジェクト補助金とタイミングが合い提案させていただきました。
従来の地震に耐える金物・筋交い・合板等の耐震工事だけでなく、地震のエネルギーを吸収して建物の揺れを軽減する制震ダンパーも取り付けました。