外断熱であたたかリビング
S様邸(焼津市)


before
after
施工部位/断熱・耐震工事全面改装
 
築50年になる住宅で「室内が寒い。地震が心配。」との事で断熱・耐震・全面リフォームのお話をいただきました。
今回、国土交通省のスマートウェルネス住宅等推進モデル事業補助金を申請するにあたり、工事前に二週間の室温・血圧測定をお願いしました。
キッチンと居間に分かれていた2つの部屋を広々としたLDKにしました。お孫さんが遊びに来ることが多いのでキズが付きにくい堅めの床材、建具にはガラスではなくアクリルを使用しました。さらに、リビングからそのままサンルームに出れるようになって太陽の光がいっぱいの明るいリビングになりました。
寝室に書斎コーナーを設けました。施主様自ら選ばれた引き出しを、造作した机にぴったりとはまるように大工さんが仕上げ収納力もアップし ました。
今回、工事期間が短い「制震ダンパー」も取付ました。耐震リフォームのページにてご紹介していますのでそちらもご覧ください。

 
「値段だけではなく信頼できるヤマタケさんに」
 
築50年の両親の家が空き家になり、そちらに住まいを移すことになりました。建替えも考えましたが、やはり思い入れもある家を残したいと考え、耐震リフォームをしようと思いました。
以前から、ヤマタケ建設という会社は知っていましたが、新聞チラシを見て、住宅完成見学会に何回か参加させてもらい、木をふんだんに使った造りの家を見て大変参考になり、見積りを作ってもらいました。
ただ、1社ではちょっと決められないと思い、他にも3社に見積りを頼みました。
価格面だけでみると、正直、ヤマタケさんよりも安い会社もありましたが、見積りをしてもらってから、こちらの事情で計画が中止になりそうになってしまった時も、ヤマタケさんだけは「くらしの広場」という冊子を持って定期的に来てくれて、そんな姿がとても信頼できヤマタケさんにお願いすることにしました。
 
「補助金制度を教えてもらいました。」
 
その後、計画を進めていくうちに「断熱」と「補助金」を教えてもらいました。
古い家の土壁を利用した断熱方法を提案してもらい、今年の冬はエアコンをつけない日もあるくらい快適で、寝ていても寒さを感じることはありませんでした。
耐震工事(TOUKAI-0)と室温と血圧測定をしてもらえる(スマートウェルネス住宅等推進事業)二つの補助金の申請をしていただき、結果的にかなりの補助金を受け取ることが出来ました。
 
「木を使った天井がお客様にも好評です」
 
暮らし始めて半年ほどたちましたが、どうしても暗くなってしまう北側にスカイライトチューブをつけていただいたことで、家中が明るくなりました。見学会の時から気に入っていた「木を使った天井」もお客さんの評判も良くてぬくもりもあって、とても気に入っています。予算の事も考えて、屋根瓦の交換をやめようかとも思いましたが、後から屋根だけの工事は大掛かりにもなるし、思い切ってやってよかったと思っています。
工事期間が、真夏だったのにもかかわらず、一生懸命丁寧な仕事をしてくれた解体屋さん、大工さん、その他の業者さんにはとても感謝しています。
工事が終わってからも、少し手直しをお願いしましたが、そのたびにすぐに対応してくれて助かっています。今後もなにかあったらよろしくお願いします。