自慢の庭が一望できる広々としたリビング
N様邸(藤枝市)


before
after
施工部位/耐震工事全面改装
 
2階の床がひずんでいたので、新しく梁と根太を入れ床下を補強してから床板を貼り、 その他の箇所にも、耐震補強をして断熱材を貼っていきます。和室の押入だった部分に仏間を作りました。
キッチンと応接室に分かれていた2つの部屋を3本引きの戸で仕切り、開けると2部屋が通し間になるようにしました。床材にホワイトオークを使用したことで部屋全体が明るく感じます。そんなLDKからはもちろんのこと、広々としたウッドデッキからは丹精込めて手入れされた庭が一望でき、家族の話題にも花が咲きそうです。
下駄箱・食器棚・洗面所の棚を造作したことで、新しい家にサイズも雰囲気もぴったりなものになりました。 広めのクローゼットには、引出付きのタンス・棚・パイプをあらかじめ取り付けることで収納力満点のクローゼットになりました。

 
Q.家づくりのきっかけと弊社へご依頼いただいた理由は?
 
A.昭和50年に建てた家に住んでいたため、耐震の事が気になりリフォームをずっと考えていました。母の介護が落ち着き、それから3年がたち改めてリフォームが気になってきたので、いろんな業者のリフォーム会場に足を運んでみました。おしゃれなスキップフロアの家も惹かれましたが、やはり自分達には住みやすい普通の家がいいのではないかと思っていた時に、ヤマタケさんの茶町での見学会がありました。昔の感じを残した懐かしさのある家が、自分の思い描いていたものとぴったり!「こんな感じにしたい」と思い、夢が膨らんでいきました。そんな時、営業の方が訪問して下さり、漠然と「こうしたい」と言う思いが、形になっていきお願いすることとしました。その際に、まったく知識のなかった断熱性の大切さや通風シャッター、補助金の事も教えていただきました。
  
Q.住み心地はいかがですか?
   
A・夏は風通しがとてもよく、本当に暑いとき以外はほとんどエアコンを使う事なく過ごすことが出来ました。冬も寒さや温度差のストレスがなくなり、とても快適に過ごしています。これが断熱効果なのかと思うと、本当にいい事を教えてもらったと思います。リビングの無垢の床もとても気持ちがいいです。
 
Q.家づくりを振り返って、感想をお願いします。
 
A・ 広くなったウッドデッキで太極拳をして、気持ちのいい一日を過ごしています。職人の皆さんにも一生懸命、気持ちよくやってもらい感謝しています。


~担当者コメント~
 
基本的に内部は、構造体のみに解体して耐震工事と断熱工事を行いました。解体すると一部、昔の土壁が残っておりその箇所は外張り断熱にしています。そうすることで土自体の蓄熱効果が期待でき、より快適に過ごせます。
長期優良住宅化リフォームの補助金の交付を受け、耐震性・省エネ性(断熱性)・劣化対策・維持管理(メンテナンス性)を向上させました。