耐震・断熱・内装リフォームで大満足
N様邸(藤枝市)


before
after
施工部位/耐震工事全面改装
 
昭和45年に新築されたお宅で、毎年の冬の寒さにお困りでした。今回は断熱を重点的にパッシブデザインを取り入れたエコ住宅への全面リフォームと耐震リフォームで進めていきました。

外観は瓦の葺き替えをし、サイディングも張替え新築のように生まれ変わりました。また、玄関わきの壁も取り外した事で、玄関が今までより広く感じられます。
問題の断熱は、断熱材で家の周りをしっかり囲み、外からの熱を防ぎ冬の寒さから守ります。防湿シートの上に張った桟で壁に隙間をつくり、通気を良くして湿気を防ぎます。
パッシブデザインの1つとして風通しを計算して作られた窓「ウィンドキャッチャー」を設け、夏の涼しい風を取り入れることができます。


「全面リフォームで暖かな家に」
 
築45年の建物で耐震が心配でした。また、外壁の塗装は今まで自分達でやっていたのですが、だんだん大変になり、今後20年くらいは手をつけなくても良いようにしたいと思い、リフォームを計画しました。
父が材木にこだわって建てた家なので、材木のことをよく知っていて、うまく活かしてくれるヤマタケ建設さんにお願いしました。近所で新築工事をやっていた時のヤマタケさんの対応の良さや、しっかりとした工事の内容も決めた理由です。
こだわっていた外壁も光セラという汚れにくい材質で気に入ったものが見つかり満足しています。また、サッシを性能のいいものにしたので隙間風も入ってこず、雨の日もほとんど外の音が聞こえてきません。断熱もしっかりしてあるので、冬も暖房器具を使う時間が短くなり電気代も安くなり満足しています。
温度湿度のデータをとる機械をヤマタケさんがつけていってくれたので、これからどのくらい良いデータが出るか楽しみにしています。