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家づくりのノウハウ

「いろいろなリフォームの補助金があるんですよ!」

2021年01月30日
 

こんにちは!!
ヤマタケ建設の竹田陽平です。
 
今日はリフォームで使えるお得な補助金の紹介です!!
え?何それ?そんなのあるの?という方もいらっしゃるかもしれませんが、実は国や県や市町村それぞれにリフォームで使える補助金があるんです!!今現在進行中の現場でも、その補助金を活用していますので、具体例と共にご紹介します!!
 
【現在進行中の現場】
・家族構成:藤枝市の3人家族
・築45年の木造平屋戸建て
・リフォームのきっかけ:水回りの老朽化とご家族が高齢になりバリアフリー化が必要になったこと

     
 
①TOKAI-0(倒壊ゼロ)
静岡県が行う事業で、昭和56年以前の住宅に行う耐震リフォームが対象。
40万~110万円の補助が出ます。
昭和56年以前の住宅は耐震基準が現在と大きく異なるため、地震による倒壊のおそれが非常に高くなります。そういった住宅を、現在の耐震基準相当にまで引き上げる工事が対象です。南海トラフ地震が来ると言われている静岡県では、耐震工事への関心が高い方も多いと思います。いざという時の安心を補助金を手助けに手に入れてみてはいかがでしょうか?

      
 
②テレワーク対応リフォーム補助制度
静岡県が行う事業で新型コロナウイルス感染拡大に伴い、「新しい生活様式」の定着を図るため、既存住宅におけるテレワークを始めとした「新しい生活様式」に対応したリフォーム工事に係る経費(消費税含む)に対して、その費用の一部の補助が出ます。
上限35万円(工事費の半額)
テレワークに対応するためのカウンターデスクなどの設置に合わせて行うリフォームも対象になります。断熱改修や窓にインナーサッシを付ける工事、抗菌の壁紙に替える工事なども対象になります。

     

     
 
③介護保険を使った住宅改修
市町村が窓口です。
介護認定を持った方が住宅のバリアフリー化をするために行う工事が対象です。
上限18万円。
トイレや玄関などに手すりを設置する工事や、床の段差解消、廊下の幅の拡張などが対象です。段差解消のために在来工法のタイルのお風呂をユニットバスにする工事なども対象になります。

     

     
 
④感震ブレーカー等設置推進事業補助金
市町村が窓口です。
感震ブレーカーは震度5強以上の地震を加速度センサーで感知、分電盤の主幹ブレーカを強制遮断して電源をストップします。
大きな地震が来ると送電線の保安点検のため、一時的に停電になるケースがあります。電気が復旧したとき、倒れたストーブからの出火といった二次災害の危険が潜んでいます。通電火災の二次災害に備えるのが感震ブレーカーの役割です。
上限5万円(工事費3分の2)

     

     
 
これらが今回のリフォームに伴って手続きを進めている補助金です。はじめにご依頼いただいた時は、水回り設備の交換とバリアフリー化が目的でしたが、①~④の補助金を利用したリフォームを提案させてもらい、ご採用いただきました。もともと耐震性や断熱性にもご不安があったようです。

いろいろな補助金を組み合わせることで中には200万円近い補助金を受けられたケースもあります。せっかくなら少しでもお得に賢くリフォームしたいですよね!!ヤマタケでは補助金の提案から申請の代行まで行いますので、お気軽にお問い合わせください!!
(申請の代行には一部手数料を頂く場合がございます。) 
 
それではみなさんごきげんよう!!