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現場日記

窓の目隠し

2021年01月29日
 

今日もご訪問ありがとうございます。

湿気が多い部屋では窓が結露して、カーテンやロールスクリーンがカビてしまうことがよくあります。そんなお悩みを解消した工事をご紹介します。

洗面脱衣室のロールスクリーンにカビが発生、スクリーンを取り替えてもまた同じこと?とお悩みでした。
(Before)

     

窓外には面格子が付いていました。

     

ロールスクリーンの代わりに「プライバシースクリーン」をご提案。ロールスクリーンと面格子は取外し、プライバシースクリーンを取付しました。

(After)
     

     

外からの視線を遮る目隠しになりプライバシーを保護、スリット部からは風を通します。素材のポリカーボネートは、ガラスの風合いのブルーグリーン色で光を透し、室内がすっきり明るくなりました。湿気によるカビや汚れなどお手入れの面倒も無くなりました。


こちらのお客様は、浴室窓の面格子にビニールシートをはさみ、目隠しにしていましたが、浴室リフォームの機会にプライバシースクリーンに取り替えました。

(Before)
     

     

(After)
     

     

窓を取り替え以前より小さくなりましたが、光を透す目隠しで浴室内が明るくすっきり仕上がりました。


ヤマタケ建設では新築・リフォームともに、浴室の窓には目隠しを設置することを標準仕様としています。浴室のほかにも湿気の多い洗面脱衣室の窓には、カーテンやロールスクリーンの代わりに外付けの目隠しがおすすめです。取付・取替を承りますのでぜひご用命ください。


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