HOME > 木を知る、木を生かす。 

はじまりは、森にあり


ヤマタケ建設は明治33年に木材業を始めたのが起源です。
この地で木に触れ、木と向き合い、材として見極め、その大きな力を味方にして、この地ならではの魅力ある木の家をお届けしたい。「木の家づくりのプロ」であることは大前提として私たちは、「木のプロであること」にこだわり続けます。
ヤマタケ建設では、山から切り出した材を、自社の製材工場で製材し、自社工場内で手間と時間をかけて、天然乾燥させます。天然乾燥することで木の持つ強度を十分に引き出し、機械加工に加えて職人による精度の高い手刻みでの加工品質も無垢の家には欠かせない要素です。木の特性を活かし、材を組み上げ、長く安心して住んでいただける丈夫な構造体をつくります。
自ら森を所有し、山林の手入れや伐採を通して、里山の景色を守りながら、地域の森を守り、地元に根ざした良質な木の家の家づくりを進めています。

葉梨地区にある
ヤマタケ建設自社所有山林

自社山林の管理

構造材の品質(自社製材、天然乾燥)


家の構造を決める命ともいえる構造材の品質は「乾燥」と「強度」が重要です。乾燥が不十分な木材は変形しやすく、強度も落ちさまざまな不具合を生じさせます。特に梁につかう断面の大きい杉材は乾燥が難しく、割れを生じないようにしながらも内部まできちんと乾燥させるためには十分な知識と技術が必要です。ヤマタケ建設がつくる家の構造材は、木に含まれる水分が一番少なくなる秋に切り出した木材を厳選し丸太から仕入れます。そして大きめに製材して天然乾燥させ、挽き直して使用します。天然乾燥は時間がかかりますが、木の強度を損なうことはありません。手間をかけることによって木のもつ強度を引き出します。
ヤマタケ建設では長年蓄えた「木の家づくりのプロ」として必要な知識と技術力で、木を自社工場で高精度に加工された材木へとカタチを変えて現場に届けます。

山から切り出した材を、
自社の製材工場で製材

天然乾燥することで
木の持つ強度を十分に引き出す

材木屋の名にかけて


地域材はもちろん、静岡県産材や全国各地の木材生産者ともネットワークを結び、品質の高い構造材や幅広い種類の造作材を材木屋ならではのこだわりで厳しく選び、品質を管理しています。そして、適材適所に使用して快適な住空間を実現します。
木の家づくりを通して循環型の地域社会を守り、地球環境に貢献する。これもヤマタケ建設の地域貢献であると同時に大事な使命の一つです。

藤枝市益津下の2,000坪の
自社製材所・加工場

倉庫、木材

大工がつくる家具

テレビラック

飾り棚と机

本棚

サーフボードラック

オリジナルキッチン